病院でニキビ跡を治してもらおう

『先輩よりできる同期ナース』

同期のナースのAちゃん、私のように看護学校卒業後の新人ナースではなく、ほかの病院で経験があり、入社が1年目だという同期でした。
経験があっても私たち新人ナースと同じ院内の研修を受けているので、私を含めうちの病棟の新人ナースはみんな研修に限らず、
普段からAちゃんを頼っていました。
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先輩ナースには聞きにくいことなんかもAちゃんには気軽にきけました♪
Aちゃんはとても熱心なタイプ。
院内の研修や、病棟内で先輩が企画してくれた勉強会ではやらないようなことも、
新人がまだまだわかってないけど必要なことなんかを、自らしきって教えてくれたりするんです。

 

先日も、心電図のとり方を教えてくれました。
たくさんの色の吸盤がついたコードを、すばやく体の決まった場所につけていかなくてはならないのですが、
心電図を病棟でとる時って、緊急度が高いことが多く、焦ってわからなくなっちゃったりするんです。

 

そうならないようにって、Aちゃんから、心電図とれる?ってきいてきてくれて、案の定、全く自信のない新人ぐみ(苦笑)。

 

心電図の使用許可をもらって、勤務終了後に仮眠室で勉強会!吸盤の配置の覚え方もわかりやすく教えてもらい、バッチリ!!

 

・・・まではよかったんです。

 

やっかいだったのが1つ上の2年目ナース。

 

看護学校で心電図をならって以来、入社後もとくに心電図測定の場面に立ち会わずにここまできていたようで、
まだ私たち新人と同様のレベルだったみたい・・・。

 

お局ナースBさんが、あんた達も一緒にやったら?新人にこされるよ〜!なんてイヤミたっぷりに言ったそうで・・・。

 

2年目ナースのAちゃんへの風当たりが微妙にきつくなったのは言うまでもなく・・・。

 

でも、Aちゃんは他で3年も経験してるんだから、2年目の先輩達よりナース歴は長く、知ってることも多くて当然だし、
素直になればいいのに

 

・・・なんて、誰にも言いませんよ(笑)。
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